9/13(日)に「アメリカ音楽の歴史の旅2」を実施させていただき23名の方にご参加いただきました。当初は前回の終わりであるエルビスの登場から1985年のライブエイドまでのお話をする予定でしたが、1960年代のアメリカ音楽がとても豊かだったために1960年代終わりまでと変更させていただきました。全般的には良かったというお声でしたが、終わった後に何人かの方とお話しさせていただき、何点か至らないところ(曲名の説明不足・歴史との関係等)があったことに気づきました。また、本人としても(6)のタイトルにもしたサム・クックの「ア・チェンジ・イズ・ゴナ・カム」の成立背景について重要なお話(社会的な不正がなくなることを願う歌、ボブ・ディランに影響受けた歌)を出来なかったことをとても悔しく思っています。反省点を考慮して、今回実施できなかった1970年代~1985年について12/6(日)に「アメリカ音楽の歴史の旅3」として急遽実施することに致しました。こちらは”広報よこはま”でのご案内は出来ませんが、この後に当館ホームページ、10月ごろには地区センター内でご案内させていただきます。
今回ご参加いただきました皆様ほんとうにありがとうございます。次回もご参加くださいますようお待ちしております。(モータウンとフィリー・ソウルに大変お詳しい方、次回もぜひご参加お願いします。)

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